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Orange Cherry Report

d0021373_9225243.jpgハダニの大量発生でもうダメか?と思われていた
食用ホオズキのOrange Cherryが1回目の収穫時期を迎えました。
ハダニに栄養をとられた葉がたくさん枯れちゃって、下の方はほとんど葉が無いのですが、心配していた実は順調に育ってくれました。
真夏は着果しにくいと言われていますが、ハダニ発生以降花は1つも咲いていません。暑さのせいだけであればいいのですが…。秋になり涼しくなってくるとまた実を付け出すそうなので、その時まで頑張って害虫や病気から守らなくちゃ。
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茶色くなってきた実の上から脇芽が出てきています。これが秋の収穫の準備かと思うとワクワク♪
普通のホオズキは外側の萼が赤くなるのだけど、食用ホオズキは茶色く枯れたような色になります。
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さっそく冷やして食べてみました!

袋の上からクンクンと匂いを嗅ぐと、独特の熟れたような甘酸っぱい香り。
紙のような外の皮をペリペリっと破ると、チェリーのようなカワイイ黄色い実がちょこんとのっかてます。
半分に割ると、どことなくグアバに似ている?。
味は甘くて酸っぱくて、濃厚で南国風な感じ。グアバとオレンジとレモンとトマトをたして割ったような…う〜ん複雑な味?美味しいです。
ただ、いろんな人の感想を調べたら、もっと甘いみたいなので、秋に期待。
前半の収穫は梅雨で完熟しきらないので味は秋に劣ると書いているサイトがあったので、まさしくそれかな?
今朝、オットに出したら「え!どうやって食べるの?食べれるの?」とびくびくしながらパクリ!「お〜っ、複雑な味、トロピカル?美味しいね〜」という感想でした。

Orange Cherry覚書

原産地:南米アンデス地方(古代インカ帝国では薬草とされていた)
科:ナス科 多年草
蒔き時:3月〜5月
種まき:小さ目のトレーに湿った培養土を入れ、種を等間隔にまいて薄く土をかぶせます。18度〜25度で湿った状態を保ちながら発芽させます。
育て方:発芽後苗が大きくなってきたら、5cm間隔に間引くか、小さいポットに移植します。
5月以降に戸外の日当たりのよい場所に定植します。
支柱を立てて倒伏しないように注意。
真夏は花の咲く数が少ない。開花時に雨に当たると受粉ができない場合があります。
8〜9月に、実のがく(殻)が茶色になったら収穫。(観賞用のホオズキと違って、がくは赤くならず、褐色になります)
実がついたらその実のついた下の葉を取ると栄養が実のほうに行くので美味しくなるそうです。
寒さにとても弱いので、最低15度以上を保つようにする。
冬は室温で十分結実するとあるので、小さく刈り込んで室内で育ててみようと思います。
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by mio_lafesta | 2005-07-21 10:20 | Tomato Paradise
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