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メロン白書

食べることも、実がなることさえも諦めていた外国メロン達でしたが、順調に大きくなってきています。

Ogen Melon

先日の写真からさらに大きくなって、ただいまソフトボール大。
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種を買ったときにソフトボール大のメロンとなっていたので、そろそろ食べれるの?なにしろ、ネットで種だけ購入したので詳しい説明がなくわからないのです。インターネットで検索しても日本のサイトでは紹介されていなくて…仕方ないので辞書を片手に外国のサイトで調べることに。たくさんあります〜。どうやらこのオゲンメロン、とっても香りが良く、甘い美味しいメロンのようです。
Ogen Melon覚書
原産国:イスラエル
種まき:春、霜の心配がなくなってから、軽く水はけの良い土に1cmの深さで植え付ける。
発芽温度:24℃
育て方の注意:水をたくさん必要としますので水切れに注意します。しかし、いつも湿った状態にしておいてはいけません。早朝受粉が必要
収穫:約85日 外皮が緑から黄金色に色づく。
果肉はクリーム色から薄緑で非常に甘く、酔わせるような魅惑的な香りで、後を引く美味しさ。早熟で、収穫量が多い。

すご〜い!!美味しそうじゃないですか!!
だけど、3本あるうちの1本しか花が咲いていなくて、実はたったの1個だけ…
いや、無いより全然いい!大切に育てよう(^^)

続いてはベランダ畑の女王(笑)

Queen Anne's Pocket Melon
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こんな実が今のところ3個できています。その中の1つは今日見たら、かなり縞縞が濃くなってきていました。とっても良い香りというのにそそられて、植えてみましたが、毎日くんくんと匂いを嗅いでもまだ香りはありません、何時からかな〜?

Queen Anne's Pocket Melon覚書

ビクトリア朝時代の女性達が香水の変りにポケットや財布に忍ばせて香りを楽しんだと言われるメロンです。食用としてではなく、むしろその香りを楽しむために育てられてきた。
ビロードのような皮に黄色と赤の縞模様。非常に小さく、香り高いメロン。
種まき:晩春~春、苗床に深さ1cm
発芽温度:24℃~32℃
収穫:約75日〜80日で直径6センチ位の実が収穫できる。
しかしその香りとは裏腹にその味は味気なく、ぬるぬるしていて、かろうじて食べることができるというぐらい。

いや〜、コレ読んだら、なんで育ててるんだろう?って気になりますね。黄色に炎のようなジグザグストライプとベルベット風の皮で、香水の代りになるぐらい良い香りの実!それを収穫してキッチンや、リビングに盛って置いておくと、ビクトリア朝時代の優雅な雰囲気になるのかも!?などとすごく妄想爆発で衝動買いしたのです(笑)どんな香りか楽しみ(^^)
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by mio_lafesta | 2005-07-23 15:54 | ベランダ畑
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