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七草がゆ

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
今日は1月7日、無病息災を祈って、この日の朝に七草がゆを食べる習慣は江戸時代に広まったそうです。

君がため春の野に出て若菜摘む わが衣手にゆきはふりつつ


と光孝天皇は詠んでいますが、私は愛するオットと子供たちのために、春の野ではなく近くのスーパーまでダウンを着込んで自転車を走らせ、七草セットなる物を購入。
七草が全部入ってて298円也、便利な世の中になりましたね(^^)
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7種類入って、名前も書いてあるんだけど、いったいどれがどれなのか分からなかったので、ちょっと調べてみました。花の写真ばかりで、葉っぱがよく分らないので、合ってるかどうか不安…間違ってたら、ごめんなさい(^_^;)


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名前を調べていたら、七草がゆを作るときの七草囃子と言うものがあることを知りました。(地方によって少しずつ違うみたいですが)

七草ナズナ唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先にトントンパタリトンパタリ…


おもしろい!おまけに、なんかとっても可愛い。
よ〜し!我が家の七草がゆを作るときにもこのジュモンを唱えながら作ることにしよう!
トントントントン、七草を刻みながら、「七草ナズナ唐土の鳥が…♪」ふふふ、楽し〜い♪
ちょっとまって!唐土の鳥…って中国の鳥?鳥インフルエンザ?そうか〜、昔も今も鳥が疫病を運んできたのですね(^_^;)
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出来上がったお粥を、ひとくち食べると、す〜っと爽やかな青い香りが口いっぱいに広がりました。春の野山を思わせる香り。
昨日、母に七草がゆを作る話をしたら「それなら昆布茶を少し入れなさい」と持たせてくれたので、最後に七草と一緒にパラパラ〜っと入れてみました。なるほど、良いかくし味。
どこかの料亭のワザだそうです。
子供は草臭いと言って食べないかも、なんて心配していましたが、少しオトナになったのでしょうか、「美味しいよ」と言ってたべていました(^^)
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by mio_lafesta | 2006-01-07 11:29 | Happyに暮そう
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